糖尿病で歯が溶けるってホント?

私の姉は、子供のころから「甘いもの」が大好きで、少しお腹が空くとチョコレートやジュースを口にしていました。もちろん、父や母は「太るし、虫歯になるからやめなさい」と、姉が頻繁におやつなどを欲しがるのを止めていましたが、同居していた祖父がこっそりと彼女に甘いものを買い与えていたのを私は知っています。
結局、中学に入るころには姉は見事な肥満体になり、両親も「言っても無駄」と思ってしまったのか、あまりおやつの食べ過ぎなどについて、口うるさく注意しなくなりました。

口内炎(つぼ症状編)

そして現在、姉は30代の若さで「糖尿病」を患い、専門医による治療を受けるはめに陥ってしまったのです。更に良くないことに、子供のころからの甘いもの好きが遠因なのか、姉は「糖尿病で歯が溶ける」という症状も併発しています。

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私は最初、「糖尿病で歯が溶けるものだろうか?」と実は疑問に思ったのですが、現実として、姉と同様の症状で苦しんでいる人は結構多い様子です。何でも、「糖尿病で唾液の分泌が下がってしまうことと、免疫機能の低下」が原因で、歯周病が重症化して歯が溶けてしまうのだとか。
自覚症状のない糖尿病の進行特性ゆえに、私の姉のような状況になってしまうようです。



我が姉ながら、子供のころから積み重なった「ツケ」が来ているのだなとは思いますが、それでも家族のことですので、一日も早く血糖値の改善や歯周病の治療を成るといいなと思っている私です。